【C#超入門】$文字列補間を使ってリテラル文字列を挿入文字列にする

C# $文字列補間

今回はC#の文字列補間を学んでいきます。

$特殊文字列を使ってリテラル文字列を挿入する方法を解説します。

目次

$特殊文字列を使ってリテラル文字列を挿入する方法

$を使ったリテラル文字列の挿入方式はこちら。

$"何かしらの文字列{リテラル文字列}"

$" "で定義した文字列の先頭に配置し、" "内に{ }で変数を直接代入することができます。

サンプルコード

using System;

namespace StringInterpolation
{
    class Program
    {
        static void Main(string[] args)
        {
            string strModel = "14";
            int intModel = 14;

            Console.WriteLine($"iPhoneの型式は{strModel}です。");
            Console.WriteLine($"iPhoneの型式は{intModel}です。");
        }
    }
}

実行結果

iPhoneの型式は14です。
iPhoneの型式は14です。

int型、string型、それぞれの変数を代入することができました。

型式にこだわらずリテラル文字列を挿入できるのが文字列補間のメリットです。

DateTimeもリテラル文字列として挿入できる

試しに$を使ってDateTimeを代入してました。

サンプルコード

using System;

namespace StringInterpolation
{
    class Program
    {
        static void Main(string[] args)
        {
            DateTime today = DateTime.Now;

            Console.WriteLine($"今日は{today}です。");
        }
    }
}

実行結果

今日は2022/07/06 9:18:23です。

日付のフォーマットを変更したい場合はToString(“F”)を使う

DateTimeで定義した日付のフォーマットを変えたいときはToStringメソッドを使ってこのようにします。

日付フォーマットを変更したサンプルコード

Console.WriteLine($"今日は{today.ToString("yyyy-MM-dd")}です。");

実行結果

今日は2022-07-06です。
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この記事を書いた人

都内の精密機器を作っている会社に勤務している14年目のエンジニアです。趣味は美味しいものを食べることとゴルフ。プログラムについて今まで学んだことをわかりやすく発信するサイトを目指しています。

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