【Python入門】文字列リテラルを記述してみる

Python 文字列リテラル

今回はPythonの文字列リテラルについて解説します。

目次

文字列リテラルの記述方法

Pythonではダブルクオーテーション(“)かシングルクォーテーション(‘)で文字列を囲うことで実行結果に表示できます。

  • “文字列”
  • ‘文字列’

文字列は数値やアルファベット、半角/全角、空欄どれでも対応しています。

ダブルクオーテーション(“)とシングルクォーテーション(‘)はどちらでもいい

サンプルコード

print("Hello")
print('1 2 3 4 5')
print("12345")

実行結果

Hello
1 2 3 4 5
12345

文字列にシングルクォーテーション(’)やダブルクオーテーション(”)を付ける

文章の中にシングルクォーテーションやダブルクオーテーションを付けたい場面が出てきたらどうするのか解説します。

シングルクォーテーションを含めたい場合

例えば、下記のように文中にシングルクォーテーションがある文章があるとします。

That’s OK

これに対してシングルクォーテーションで囲ってしまうと、Thatのみ文字列として扱う形になってしまいます。

「That’s OK」として全体を文字列として出力したい場合は、ダブルクオーテーションで次のように囲いましょう。

サンプルコード

print("That's OK")

実行結果

That's OK

ダブルクオーテーションを含めたい場合

逆に、文章の中にダブルクオーテーションを含めたい場合はシングルクォーテーションで囲います。

サンプルコード

print('私は"Excellent"と言いました。')

実行結果

私は"Excellent"と言いました。
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この記事を書いた人

都内の精密機器を作っている会社に勤務している14年目のエンジニアです。趣味は美味しいものを食べることとゴルフ。プログラムについて今まで学んだことをわかりやすく発信するサイトを目指しています。

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